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ご挨拶近年、社会・経済のあらゆる領域にデジタル・ネットワーク化の波が拡がり、規制緩和を背景とした国際的な経済競争の激化や、少子高齢化の進行など、人々や企業を取り巻く状況は急激に変化しています。 今までにないタイプのベンチャー企業が次々と生まれ、また大手資本同士の合併・連携により、経済は活性化の方向へと進んでいるようにも思われます。 しかし、一般の人々の実際の暮らしぶりは、豊かなものとなってきているのでしょうか。 例えば、おサイフの中に溜まってしまうお店のカード。スタンプを押すタイプのものから、日本全国の提携店で利用できる高機能なカードまで、種類ばかりが増えてしまい結局買い物をしたいときに持ち合わせていない、 なんて言うことがしばしば。にもかかわらず、普段使いの地元商店や行きつけの料理店など、応援したいと本当に思えるお店には、会員サービスは案外普及していなかったりします。 私たちは考えました。IT技術によるデジタル・ネットワーク化の恩恵は、大会社のためだけであってはならないと。これからの時代、規模は大きくなくてもすばらしい価値を創出する人や企業と、それらを支えるエンドユーザーの双方に対して、広く行き渡るものであって欲しいのです。 結果、真に価値のあるモノや情報は、それを必要とするこだわりを持った人々の手に届けられるようになります。そして、生活者ひとりひとりの個性に見合った真の利便性が生み出され、社会全体の活性化へとつながっていくのです。 一歩先のCRM(Customer Relationship Managemet)を目指して、株式会社ipoca(イポカ)は設立されました。 私たちの経営理念は、「IT技術をもとに、これまでに無い顧客サービス・商品を開発・提供し、世の中に新しい価値を送り届けることで、多くの人々に喜んでいただき、企業として社会全体に対する貢献を果たすこと」です。 企業から顧客、顧客から企業。双方向の刺激が社会全体を豊かに成熟させて行く。ipoca(イポカ)は、SRM(Social Relationship Managemet)を実現する企業でありたいと 願っています。 それが私たちipocaの大きな夢です。
株式会社 ipoca 代表取締役社長 |